[2019年] Unityを無料で日本語で学ぶフロー(入門~初心者卒業まで)

Unityを無料で学ぶための最適なフローを考えてみました。
上から順番にやっていけば、自作ゲームをつくるところまでできるようになると思います。
必ず実際に手を動かしながら進めてください。

 

ステップ1:Unityの感触をつかむ

入門におすすめのチュートリアルに取り組んでください。
わからないことだらけでちんぷんかんぷんなこともあると思いますが、それでも手を動かしつづけてください。
このわからない経験があるからこそ、あとでわかったときに記憶に定着します。

①ドットインストール Unity入門
https://dotinstall.com/lessons/basic_unity_v2

②OpenBook Unity入門
https://dotinstall.com/lessons/basic_unity_v2

③[Unity公式チュートリアル] はじめてのUnity
https://unity3d.com/jp/learn/tutorials/projects/hajiuni-jp

④[Unity公式チュートリアル] Unity における C# のコーディング(初心者向け)
https://unity3d.com/jp/learning-c-sharp-in-unity-for-beginners

⑤[Unity公式チュートリアル] 2Dシューティング
https://unity3d.com/jp/learn/tutorials/projects/2d-shooting-game-jp

 

ステップ2: C#の基礎を学ぶ

この時点では、Unityを操っているというより操られているという感じだと思います。
そこから脱出するには、一旦Unityを離れてプログラミングの基礎を体系的にみにつける必要があります。
体系的に学ぶことは、勉強感があってあまり面白くないと思いますが、このステップを踏むことで今後の学習スピードに大きな差がでます。

⑥C# によるプログラミング入門
一旦は基礎、構造化のみで問題ないです。
余裕がある場合はオブジェクト指向の項目も取り組んでみてください。
https://ufcpp.net/study/csharp

 

ステップ3: チュートリアル武者修行

プログラミングの基礎がわかったので、あとは数をこなしましょう。
ネットにたくさんのチュートリアルがありますので、やっていきましょう。
内容にかぶりもあると思いますが、何度も繰り返すことで、だんだんとパターンが身についてUnityを操れているという感覚になっていくと思います。
おすすめのチュートリアルのあるサイトをあげておきます。
3つ以上やってみてください。

 

ステップ3.5: 自分で調べられるようになる

自作のゲームをつくるためには、「こういうことを実現するためにはどう書いたらいいんだろう」ということを自分で調べられるようになる必要があります。
たとえば、アニメーションのスピードを倍速にしたいとおもったとしたら、「Unity アニメーション 速度」といった検索項目でぐぐってみましょう。
Unity公式のスクリプトリファレンスも参考にしてみましょう。

https://docs.unity3d.com/ja/current/Manual/UnityManual.html

エラーで動かない場合は、そのエラー文からパスやファイル名などの情報を除いた分をそのままググってみましょう。だいたいの場合は原因を検索できます。

 

ステップ4: 自作のゲームを作ってみる

ここまでくれば、簡単な自作ゲームを作れるようになっているはずです。
もしあなたが未経験でプログラマとしてゲーム会社へ就職を考えているなら、面接で自作のゲームを見せて評価してもらうというのは、必須に近いです。
最初から複雑なものは作れませんし、 完成するまでモチベーションを保つことは想像以上に難しいものです。 ミニゲームに近いものからつくっていきましょう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中